交通費精算は給料とは別

会社によっては、通勤するための交通費を先に清算するところもあるので、交通費精算は、どのタイミングでするのかを確認しておくことが大事ですね。通勤なので、大体は定期を購入されるかと思いますので、先に交通費清算を行なうところであれば、購入した定期を持って、経理のところへ行き、その場で清算してもらうのです。先に定期を購入してからということになるので、新人の時、初任給も少ないので、先に清算してもらえるとうれしいですね。本当は、3ヶ月まとめて購入したいのですが、自宅からの定期代が一ヶ月で3万を超えるので、通勤が大変だったのです。経理からお金をもらったら、その場でお札を数えることが大事です。乗り換えがあっても、定期を一枚にすることが出来るので、清算してもらうのが楽ですね。給料が振り込まれる際に、交通費も加わっていることもあるので、給料明細を良く確認することが大事です。

夫婦で比べる交通費精算の仕方。

夫の努めている会社は全国に支社がある規模なので社員数が多いです。反対に私は、地元だけの規模が小さく、社員も少人数の会社で働いているためシステムの違いが大きいです。例えば交通費精算についてだと、私の場合は一カ月分の交通費をエクセルのひな型に入力して印刷し提出します。印刷したものに手書きで記入している同僚もいます。夫はと言うと、よその会社のことなので詳しくは聞いてませんが、会社支給のパソコンを使ってオンライン入力して申請し精算しているようです。少人数の会社には、そんなシステムは必要ありませんし予算もありません。どちらが良くてということではなく、そういった違いが時々分かるのが面白いです。また、私は交通費を毎月自分で精算する職場で働いた経験が現在のところだけなので、その他にはどういうやり方があるのか気になったりします。

交通費精算と管理方法

私が現在働いている会社では、あまり外出をすることはないのですが、何か用事があって外出したときなどは、交通費をあとで精算します。私が小口現金の管理をしているので、誰かが外出したときなどは、出金伝票をきちんと書いてから、お金を渡すようにしています。交通費精算はわりと簡単なことなのですが、気を抜くと金額を間違ってしまったりすることもあるので、慎重にするようにしています。一応、記録のためにエクセルにもデータ入力をするようにしています。数百円でもお金が出たときは忘れないうちに、すぐに入力しています。しっかり管理をすることが大切ですし、お金はほんの少しでも出金や入金があれば必ず記録をすることが基本です。精算方法は会社によって違うと思いますが、金額を間違わないよう、注意が必要です。これからも間違わないように管理をしていきたいです。

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